脳卒中の後遺症、手足のつっぱり(痙縮)について〜ボトックス注射〜

2017年6月19日
  • ものをつかもうにも、腕が伸びない。
  • まひしている手足を無理に動かすと痛みが生じる。
  • 伸びた爪が手のひらにくい込んで痛む。
    などなど

脳卒中の後遺症をお持ちの方で上記のようなお悩みはありませんか?
これは脳梗塞でよくみられる障害の一つで痙縮(けいしゅく)と呼ばれるものです。

痙縮(けいしゅく)とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のこと。
脳卒中の発症後、時間の経過とともにまひ(片まひ)と一緒にあらわれることが多い症状です。

当院では診察の上、この症状を緩和するボトックス®注射の実施が可能です。
これにより、日常動作が容易になったり、衣類の脱着などのケアが楽になる事が期待できます。

お気軽にご相談ください。
 
痙縮(けいしゅく)について詳しくはこちら

P.S こちらは、すべてレゴブロックでつくられた球場です。
緻密な作業にびっくりです。

すずらん診療所

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